Policy保育理念・保育内容

保育目標

乳幼児期は、人としての基礎を育む大切な時期です。
一人ひとりの発達や環境の違いに寄り添いながら、集団生活を通じて心や体の成長を支えていきます。
自分を大切にし、相手を思いやり、互いに協力しながら未来をつくる力を育むことを目標と考えています。

Programm保育内容

目標を実現するために、次の保育内容で保育にあたります。

  • 健康を守り、体力を増進する力の育成。
  • 基本的生活習慣の確立を通しての自立心の育成。
  • 集団生活を通しての秩序、自主協調の態度の育成。
  • あそびや仕事を通しての諸能力の発達。
  • 物や人とのふれあいを通しての外界の認知の発達。
  • 言葉を交わしあう喜びを通しての言語理解力と表現力の発達。

保育の風景

笑顔あふれる園での生活。
大切にしている保育内容の一部をご紹介します。

卵から羽化まで、ちょうちょの成長を観察しよう!

ちょうちょの飼育を通して、命の成り立ちや大切さを学ぶ活動を行っています。観察やお世話を通じて、生き物への関心や思いやりの心を育てます。

室見川の自然の中でいろいろ発見しよう!

園の近くを流れる室見川では、季節ごとにさまざまな自然と出会えます。お散歩や観察を通して、子どもたちの「なんだろう?」を育てています。

のびのび元気に運動して強いからだを作ろう!
(体育教室)

体育教室では、楽しみながら強いからだと健やかな心を育てています。広い園庭でのびのび運動し、運動能力や協調性も養います。

絵画教室で考える力や自由な発想力を伸ばそう!

絵画教室では、描く楽しさを感じながら、自分の思いやイメージを自由に表現する力を育てています。考える力や発想力も自然と広がります。

絵本の読み聞かせを通して、集中力と豊かな感性を育もう!

読み聞かせの時間は、園では「静かの時間」と呼ばれるほど集中力が高まるひととき。物語の世界に入り込みながら、想像力や感性を育てています。